【まとめ】6周年を迎えたDiscord、ブランディングや機能に多くの変更を実施!

人気ソーシャルメディア「Discord(ディスコード)」が米国時間2021年05月13日に、6周年を迎えた。

6周年を記念して、ブランディングや機能など、様々な点において変更点や新機能などが発表された。

Discordは、サンフランシスコを拠点とするオンラインビデオ、音声、およびテキスト通信プラットフォームであり、元々はゲーマーが対話してコミュニティを作成するために開発された。プラットフォームが人気になり、ゲーマー以外の多くのユーザーがプラットフォームに引き付けられ、同社は「ゲーマー向け」カテゴリを2020年にプロファイルから完全に削除した。その後は、すべてのユーザーが対話してコミュニティを作成するためのコミュニケーションプラットフォームになった。サービスは、COVID-19によって引き起こされたロックダウンの間に、更にユーザーが急増した。

ブランドカラーとデザインの変更に加えて、Discordはロゴを変更・調整することを決定した。

新しいブランディングは、よりエネルギーにあふれ、大胆かつ遊び心のあるイメージになった。

Discordは公式ブログでの投稿で、同社はロゴの変更を決定した理由を説明した。主な理由は、現在のデザインが「制限的」であり、インターフェイス要素、アートアセット、及びグッズアイテムの作成を困難にしていたことだ。

Discordのロゴは、上記画像のように吹き出しの中に入っている。この吹き出し内に入っているロゴは、左右非対称であり、インターフェイス要素、アートアセット、及びグッズアイテムの作成を困難にしている。更に、ロゴを変更することでよりフレンドリーなデザインにすることができる等とDiscordは公式ブログで理由を説明した。また、ロゴの名前は「Discord」や「Discordロゴ」、「ミッキーマウスパンツ」、ゲームコントローラーなどではなく、Clydeであると言及した。

Discordのロゴ変更を伴い、フォントもロゴと相性が良いフォント”Ginto”をベースなものに変更した。「Discordの楽しさを表現するのに最適なフォントを見つけるまで数百個のフォントを吟味し、さらに改良を加えてオリジナルより読みやすくしました。」とDiscordは公式ブログで述べた。

Discordはブランドカラーの変更も発表した。色味が全体的に濃い目になり、従来の青紫、黒、白だけでなく緑、赤や黄色なども追加された。

Discordのブランドカラーはこちら(公式サイト)から確認できる。

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